その後コーチングと打ち合わせ。
本日は「母と子のコーチング講座」8回目。
いままで、子どもたちを「ありのまま」に
観るを大切にしてきました。今回は、決め
つけていた、うちの子はこういう子を、改
めて「子どもの強み」という視点からお伝
えしました。
子どもが親にとって「よし」とすることば
かりしてくれるわけではありません。
むしろ、「なんで!!!」ってことの連続
になることもあります。そんなとき、自分
の子供だからこそでしょうか、「この子、
いいところなし」って思えてしまいますよね。
全ての人に、強みが存在します。
全てのものに、強みがあります。
全ての会社に、強みがあります。
この強みを生かすことが、その人がその人を
生きているということではないでしょうか。
それでは、ここで、「コーチとは」・・・・
・強みという視点を持っている人。
・誰よりも、クライアントの強みを掘り出すこ
とが出来る人。
・その人の強みを強みとして信じることができる人。
です。
考えてみれば、私たちも生きていれば、「自信がな
い」と思えるときって一度だけではないと思います。
自信がないときって、「自分はだめだ!」ってなり
がち。それを奮い立たせるように、生きるわけです
よね。
そんなとき、自分に「強み」があるって考えなんて
ぶっとんでしまうことがあります。
そんなとき、傍らに自分の強みを見出し、信じ、
それを「活かしていこうよ」とサポートしてくれる、
「自分の味方」がいてくれたら・・・
これこそ、コーチが存在する理由ではないでしょうか。
故に、コーチは自分自身の強みを自ら活かしている人。
自分自身の強みを生かせないようなコーチからサポー
トを受けるってなんとなく頼りないではないですか。
自分自身の強みを生かしている経験があり、強みを
生かすことがどんなに素晴らしいことかの実感があ
るからこそ、人のサポートができるということですよね。
座右の銘
「経験の範囲=理解の範囲」
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